ジャパンコーヒーフェスティバル2019 in 四條畷

こんにちは、中谷です。
今日と明日の2日間、JR学研都市線「忍ヶ丘」駅側の西ロータリーにて、『ジャパンコーヒーフェスティバル2019 in 四條畷』が開催されています。

去年のオクトーバーフェストの『ドイツビール』に続き、今回は老若男女問わず多くの人々に親しまれている『コーヒー』のお祭り♪
各地からこだわりのコーヒー屋さんが集結し、各店ご自慢のこだわりコーヒーを目の前で抽出し提供してくれるので、興味アリアリの私は社長にお願いして前売り券をゲット!!

というわけで、本日社長と共に視察という名目でイベント会場へ…(^-^;

前売り券をコーヒーチケット(3杯分)に交換するのですが、自由にお店を選べる2杯分のチケットと、もう1杯分は『くじ引き』(゚д゚)! くじに書かれた指定のお店のコーヒーチケットと交換するそうです。
思いがけないコーヒー屋さんとの運命的な出会いを楽しむ趣旨だそうで、社長は⑥番、私は⑩番でした。

イベント会場には14店舗ものコーヒー屋さんが集結していました。

 

まず⑩番の『珈琲屋 焙煎太郎』へ。
豆はイブラヒムモカ(イエメン共和国)
ワクワクしながらドリップのようすを観察し、少しずつ丁寧にお湯を注いでくれるので期待が高まります。
そして、手渡されたコーヒーをゴクリ!
程よい酸味に鼻から抜ける香りが心地よく、後味がスッキリとしていて美味しかったです♪

 

⑥番は『CAFE鍼灸ZADAN』奈良県生駒郡のお店で、豆はグァテマラ サン・ホゼ・デル・ラゴ。
鍼灸師のオーナーさんは、カフェと鍼灸のコラボを創業し、その方に合ったコーヒーをお届けしているそうで、社長は話し込んでいました。コーヒーよりも鍼灸の方に興味が!?と思いつつ、肝心のお味を確認すると、思ったよりサッパリとした味わいとのことでした。
社長はマイカップで、昨年末に用瀬(鳥取県)で行われたコーヒーフェスティバルで買ったものだそうです。

 

次に、社長は⑬番の『Daytrip coffee』をセレクト。
淹れてもらっている間、あちこちからコーヒーの香ばしい匂いに、お腹がぐぅぅぅ…
お店によってはスイーツも一緒に売られているので、隣の⑭番の「Yeti Fazenda COFFEE」(滋賀県彦根市)でドーナツを買ってもらいました♪
苦味と酸味のバランスがとれたブレンドコーヒーは、しっかりとした味わいでドーナツと一緒にいただくのに最適な一杯だったそうです。

 

次はどこにしようかとキョロキョロしていると、目に留まったのがお洒落な緑の車!なんと福島県からの出店。
⑫番の『珈琲茶屋 闍』で、珈琲チャイを提供していました。
私はチャイが好きなので迷わず決めて、社長は「福島県からわざわざ駆けつけてくれて、応援しなくては!」とのことで、2杯目は同じコーヒーをいただくことに…

会津若松のオリジナル珈琲デミカップや、漆塗りのカップも一緒に販売しており、一目惚れの社長は両方をお買い上げ。
デミカップは糸切りの跡をそのまま残してあり味わい深い一品。社長はそのデミカップに淹れてもらうことになりました。
珈琲チャイは、その名の通りスパイシーな香りにミルクのコクがプラスされ、優しい甘みにどんどん飲めちゃう美味しさ♪
特に女性におすすめの一杯でした。

 

最後は、カップにちょこんと引っ掛かるリスが可愛くて、⑨番の『SUGIHARA COFFEE ROASTER』(門真市)を選びました。実は会社でお留守番の岩井さんに持って帰ることに…(#^^#)

苦味はほとんどなく柔らかくて飲みやすい味とのことで、リスのクッキーも甘さ控えめで美味しかったそうです。
ちなみに豆はコスタリカ エルバス農園のホワイトハニー。

 

皆さまも色々なコーヒーを飲み比べて、お気に入りの一杯を見つけてみませんか?
明日、また10時からの開催となっておりますので、四條畷忍ヶ丘まで足をお運びくださいませ(^^♪
コーヒーでホッとするひと時をぜひ…♡

◇◆◇◆◇

『ジャパンコーヒーフェスティバル2019 in 四條畷』

開催日:3月30日(土) ・31日(日)
開催時間:午前11時~午後6時まで
会場:JR学研都市線「忍ヶ丘」駅西側ロータリー
主催:一般社団法人 日本コーヒーフェスティバル実行委員会
http://www.japancoffeefestival.com/
共催:四條畷市商工会青年部

 

関連記事

PAGE TOP