収納は床面積ではなく、壁面積で考える。

こんにちは、中谷です。
大阪の新型コロナウイルス新規感染者数が連日1000人を超え、変異株の猛威が止まりません。
従来のウイルスよりも重症化が早く、医療崩壊の危機が迫りつつあるなか、改めて一人ひとりの心掛けが大切だと感じました。
今以上に気を引き締めて、感染症予防対策に努めたいと思います。

さて、皆さまは家の収納に満足していますか?

マイホームを建てる時、「収納はなるべく多く作りたい!」と願う方がほとんどだと思います。
私も広ければ広いほど家が片付くだろうという淡い期待を抱いていましたが、実際には収納が広くなった分だけ物が増えてしまいました…
収納って、スペースが必要以上にあると要らなくなった物もとりあえず置けちゃうので、無駄なモノが増えるだけなんですよね。

SIMPLE NOTEの失敗しない収納の考え方は、たくさんの収納を作りすぎないこと。

 

例えば、リビングには家族が共通で使う細々とした生活用品がたくさんあります。
色んな場所に散らばって収納があるお家では、収納の管理がしにくいとことがあります。
管理しにくい収納をつくってしまうと、どこに何を置いたのか忘れてしまい、探すにも一苦労!無いと思って買った物が他の場所から出てくるなどして、結果、物が増えることになり、収納の中が更にごちゃごちゃしてしまいます。
収納に収まりきらなくなれば、また別の部屋に物があふれることにもなりかねません。

また、奥行きが深い収納も、布団などを出し入れすることが無ければ、とても使いにくい収納だと思いませんか?
手前に物を置いてしまうと、奥に置いてある物が取り出しにくくなるのはもちろんのこと、奥にある物は使わなくなり、次第に忘れてしまってそのまま置きっ放し。
そして、新たに似たような物を購入し、どんどん物が増える悪循環…

収納スペース作りの極意は、必要な場所に必要なだけ作ること。

 

賢い収納を作るためには収納を「床面積」ではなく「壁面積」で考えます。
天井までの高さをどれだけ有効に使うことが出来るのかが大切です。

奥行き90㎝の深い収納は有効利用できていないことも多いので、部屋によっては奥行を半分にした45㎝の収納つくって可動棚を増やせば、一目で何が置いてあるのか把握しやすく、取り出しやすく管理しやすい収納になります。

家づくりにおいて、「収納は足りないより余る方がまだいい」と考えてしまいがちですが、現実はあればあるだけ物を置いてしまいます。
無駄な物が増える原因となるスペースを、わざわざ無駄なコストをかけて作ることはないですよね!
管理のしやすい収納を賢く配置して、必要以上に物をためこまない家づくりをはじめませんか?

 

ナカタコーポレーションは、家族の幸せのための家づくりを応援します。

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