『イノスの家』~建て方~

こんにちは、中谷です。
現在建築中のY様邸『イノスの家』が、先週の日曜、無事に上棟式を迎えました。
土台敷きから棟上げ、上棟式のようすをご紹介いたします♬

『イノスの家』は、地域の工務店が住友林業とコラボレーションして造るため、確かな品質の資材と最新の建設技術が提供されています。
先行足場が設置された後、次々と材料が運び込まれていきました。

◆土台敷き

まず基礎の上に『基礎パッキン』を設置。
『基礎パッキン』は、基礎と土台をしっかり絶縁し、住まいの耐久性を高める役割があります。
玄関まわりと浴室まわりは、床下から室内に空気やカビ等が侵入する可能性が高いので、気密性に優れた『気密パッキンロング』を設置しています。

基礎パッキンの設置が終わると、その上に土台を敷き込みます。
大引は下に基礎がないので先に鋼製束を取り付け、その大引を土台から土台へ架けます。
根太は大引の上に配置せず同じ高さで繋ぎとして取り付け、キレイな格子状となりました。

その格子の中に床下断熱材『ミラフォーム』を隙間なく敷き詰め、その上から床下地合板を張り、床組みの完成です。

◆建て方

いよいよ建て方開始!お天気も良く“建て方日和”になりました☀
クレーン車(レッカー)を使って、柱や梁などの構造材を組んでいきます。
2階の床組みが完成し養生シートを貼ったところで1日目が終了しました。

2日目も快晴です☀
次々と材料を上げては柱を組み立て、屋根の骨組みとなる小屋組みに取り掛かりました。
屋根の最上部に棟木を施工し、無事に棟上げが終了しました。

◆上棟式

大安の日曜日、お寺のご住職にお越しいただいて『仏式』の上棟式が執り行われました。
一般的な『神式』の「祝詞」が「お経」となり、「玉串奉奠」が「焼香」、「拍手」が「合掌」となるなどの違いがあり、営業の岩井は、『仏式の上棟式は初めての経験なので、すごく勉強になりました』と申しておりました。

お施主様に名入れをしていただいた『御幣』を棟梁が棟に取り付け、『棟札』も中心となる柱の高い位置に取り付けられ、棟上げまで無事に工事が終了したことに感謝し、今後も無事に建物が完成することを祈願いたしました。

上棟式に欠席の私ですが、ご祝儀とは別に出席者と同じように紅白のお餅とお酒をご用意くださいました♬
お供え物の野菜まで分けてくださり、お施主様のお心遣いに心から感謝申し上げます。

私に出来ることは現場美化チェックで目を光らせることなので、これからもしっかりとチェックしていきたいと思います(^^)/

イノスの家

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