泥棒にとって不都合な家

こんにちは、中谷です。
今朝は一段と冷え込みましたね❄
先週末は4月並みの陽気で、週半ばは真冬の寒さ、今週末はまた暖かくなるそうで、大幅な気温変化は体に堪えますね…
皆さま、体調管理に十分ご注意ください。

今回はシンプルノートの特徴的な外観によるメリットのひとつ、『防犯性』についてご紹介します。
シンプルノートの家づくりはご覧の通り、道路側の人目につきやすい面には大きな窓がありません。

理由のひとつとして、人目につく大きな窓は室内が丸見えになるので人の動きが把握しやすく、窓の大きさや位置などから家の間取りがある程度、想像がついてしまうからです。

泥棒にとって、窓からの情報は好都合なんです!

 

では、泥棒にとって不都合な家とは!?

 

侵入までに時間がかかる家や、周囲の注意をひきやすい家、見通しのいい家など、泥棒にとってリスクの高い家は敬遠する傾向にあります。
外観に大きな窓がなければ、その間取りを外から想像することは容易ではありません。

プライバシー確保の為の高い塀や植栽は、泥棒のターゲットとなりやすい「死角」を増やすだけでなく、外構工事の費用も高くついてしまいます。

いっそのこと窓を無くしてしまえば、外からの目線を遮る必要がないので、外壁がそのまま塀の役割を果たしてくれます!

防犯カメラや警備会社、強化ガラスなど、お金を掛けての防犯対策は色々と思い浮かびますが、そもそも“家のカタチを見直す”ことで、防犯性能を高めることができます。

もちろん、大きな窓がなくなるということではなく、つくっても問題がない場所に大きな窓をつくることによって、光や風はしっかり確保する家づくりです。

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この明るいリビングを外観から想像できましたか?

新しい家のカタチ、シンプルノートの「防犯性」についてご紹介させていただきました。
シンプルノートにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

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