子ども部屋の将来を考える

こんにちは、中谷です。
今日は朝から雨が降り続きますね…☔
明日もお昼頃までは降ったりやんだりの一日となりそうです…
日中の気温もほとんど上がらないので、暖かくしてお過ごしくださいね😊

さて、今回はSIMPLE NOTEが考える「子ども部屋の将来」についてご紹介したいと思います。

家づくりを進める上で、子ども部屋ってどのようにお考えですか?

もちろん、多くの方が「人数に応じた子ども部屋」をプランニングするのが当たり前だと思います。
自分の部屋で子どもたちが、学んで遊んで成長しながら自立していく場として当然必要ですよね。

では、ご自身が社会人や結婚などを機に家を出られていたならば、ご実家を思い浮かべてください。
今、自分の部屋はどうなっていますか?

他の目的として活用されているならばいいのですが、ただ単に使わなくなった部屋、とりあえず物置部屋になっているとしたら…

このような状態が、今進めている家づくりでも将来的に起こる可能性は高くないですか?

 

近年、中学生になるまではダイニングテーブルで勉強をするリビング学習を採り入れているご家庭が多くなってきました。
当社も、小学生までの子どもが、勉強を含めたほとんどの時間を過ごすリビングダイニングを中心に、動線と収納計画を考えた『子育て生活応援住宅』をご提案しています。

ということは、中学1年生から子ども部屋を使い始めたとして、大学入学を機に家を出てしまったら、子ども部屋の使用期間はたった6年間しかありません…

50年以上暮らす家をプランニングするにあたり、子どもと暮らす時間は思った以上に短いかもしれませんね。
当然ながら、将来的に使わなくなる部屋にも建築のコスト、維持するコストがかかります。

もしお子様が複数の場合、将来間仕切ることのできる部屋をつくり、子ども部屋を必要とするまではプレイルーム、来客用の部屋として利用し、子どもが巣立った後はテレワークに便利なそれぞれの書斎や、また間仕切りをなくせば趣味の空間としても活用できる幅が広がり、将来の楽しみが増えますね♬

一人一人に大きな子ども部屋をつくる必要はないと思います。
無駄を減らし、「子ども部屋」は、「子ども部屋にも使える部屋」としてつくりませんか!

SIMPLE NOTEは、住まいに関わる全ての先入観を見直した家づくりをしています。

 

来月末、家づくりのための特別セミナーを開催予定です。
詳細が決まり次第、ご案内いたします。

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※『SIMPLE NOTE』四條畷スタジオの専用ページはいよいよ来週公開予定です。

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