気密検査 C値とは

こんにちは 森田です!

外は紅葉がきれいですね。

私はイチョウが黄金色に色づくと特に秋を感じます。

ちなみに、イチョウは中国原産で約2億年前から存在する樹木だそうです。

2億年!!!

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、今日は気密検査についてのお話です。

気密検査、それは「家に余計な隙間がないか」を検査することです。

専門のプロが大きな機械を持ち込んで調査します。

大きな機械とは扇風機みたいな装置で、建物内の空気を外へ出し室内を減圧します。その状態で家の隙間から室内に入ってくる空気の時間などを調べて、隙間の面積を測定します。

それが 【C値】。

C値 = 家全体のすきまの合計(㎠)/建物の延床面積(㎡)

この数値より1㎡あたり、隙間が何㎠空いているか、がわかります。

弊社はC値を0.5以下に抑えております。

これは100㎡の家に対して家全体の隙間が50㎠より小さいということです。

以前、弊社の検査に立会いましたら、C値をより高い数値を期待していたのでしょう、測定値は0.5以下だったのですが、さらに上をめざしている現場のみなさんは「どこがあかん?!」としばらく管などの開口部を塞ぎなおしたりしておりました。(みんな意識高いです!)

 

ちなみに、ハウスメーカーは初めから一定の基準がある前提なので検査をしない企業が多いです。

でも、そもそも家って人間が建てるもの。机上の計算と現場は違います。

ただ、それは個人的な意見なので、ここだけの話で…。

関連記事

PAGE TOP