現場の熱中症対策について

こんにちは、中谷です。
連日、真夏日が続きましたが今日からお天気は下り坂…「梅雨入り」となりましたね。

今年は緊急事態宣言により長期間の外出自粛で体力が低下していたり、マスクの着用で熱や湿気がこもりやすいなど、例年以上に熱中症のリスクが高まっています。
体が暑さに慣れていないこの時期から梅雨明けは特に注意が必要です。
当社では現場の『熱中症対策キット』を早めに設置しました。

今年バージョンの『熱中症対策キット』がこちら!

現場内には温湿度計付きの『熱中症を防ごう』標識、熱中症指数モニターや大型扇風機を設置し、ファン付きの作業服やこまめな休憩を促しています。
現場で汗水流して働く大工さんや職人さん。つい無理をして「まだ大丈夫!」が命取りになることもありますので、熱中症予防の意識を高めてもらい、安全第一の現場に努めたいと思います。

 

現場内では、ソーシャルディスタンスを確保しつつ、私語を慎むことでマスクを外すことを許可しております。
但し、打合せなどがある場合は、まず玄関前でお声がけいただき、マスクを着用してから応対するなどの熱中症&感染症予防対策に取り組んでいます。

 

今年は外出自粛による運動不足で汗を流す機会が減ってしまいましたが、3密を避けながらの有酸素運動や体を芯から温める入浴などで、上手に汗をかいて体内の熱を放出する機能を高めましょう。
体が暑さに慣れて「暑熱順化」すると、暑い環境でも体温調節ができるように体が適応し、熱中症にかかりにくいとされています。

暑熱順化のポイントは、体温の過度の上昇を防ぐ「発汗」を促すこと!

感染症予防に熱中症予防、今年は更に過酷な夏となりそうですね…
日頃から適度な運動やバランスの良い食事、十分な睡眠などで免疫力を高め、こまめに水分やミネラルを補給し、マスクも時々外して新鮮な空気を取り入れて、念入りな手洗いを心掛けましょう。

意識することがいっぱいですが、元気に夏もコロナも乗り切れるように頑張りましょうね!

 

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