災害に備える ~自分の命を守る~

こんにちは、中谷です。
活発な梅雨前線の影響で記録的な豪雨が続いており、九州では甚大な被害に見舞われています。
まだ被害の全容も見通せない状況にあるなか、しばらく梅雨前線が本州付近に停滞し、西日本から東海にかけて広い範囲で大雨の恐れがある為、予断を許さない状況が続きそうです。
土砂災害や低地の浸水、河川の増水など最新の気象情報をチェックし、一層の警戒をお願いします。
被災地の多くの方々が不安な時をお過ごしのことと思いますが、皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。

災害は突然やってきます!

もしもの時に備えて、自分の命を守る術を身につけましょう。

首相官邸のホームページには、地震、津波、大雨・台風をいった災害に対する「防災の手引き」が掲載されており、災害ごとの詳しい情報を確認することができます。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/

当社では、災害に対する備えとして、社員に防災ブック「東京防災」が配られており、社内には非常食や水、折りたたみヘルメット、簡易トイレ、マスク、ポータブル電源などが用意されています。

◆東京防災

『東京防災』には、地震はもちろん、火災や集中豪雨、土砂災害などあらゆる災害の対策のほか、具体的な防災アクションや災害知識など、いつ起こるかもしれない「もしも」に備えて、役立つ情報が分かりやすくまとめられています。

◆非常食(レスキューフーズ)

A4サイズの箱に1日3食分がセットされており、社員の3日分を備蓄しています。
大規模な災害が起きた時、公的機関の援助を受けるためにはどうしても時間がかかってしまうため、3日分の非常食と水は大切です。
過去のブログに掲載済ですが、こちらの非常食は温かいごはんとおかずが食べられるのが魅力です。

◆折りたたみヘルメット

デスクや会議室のテーブルの下に吊るし、いざという時に簡単にヘルメットを着用できるようにしています。
ホイッスルが付属されているので、緊急時に自分の居場所を周囲に知らせることもできます。

◆非常用トイレセット&テント

災害時に困るのはトイレ問題。臭いも気になりますね…
「非常用トイレセット」は今あるトイレにもセットできる驚異の防臭袋!衛生的にも安心です。
避難した先にトイレがなくても、ホップアップ式のテントと便座イスと防臭袋があれば簡易トイレの完成!
不意に開けられないように内側から簡易ロックが可能になっています。

先程、ご紹介しました首相官邸のホームページに、災害の備え、ご家庭で取り組むべき主な対策も掲載されておりますので、ぜひご参照ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

もしもの時に備えて、日常備蓄や非常用持ち出し袋の他に、集合場所や連絡方法、避難場所・経路の確認など、日頃から家族や大切な人と、とるべき行動を話し合っておくことも大切です。
自宅周辺の災害リスクを確認し、台風、大雨による洪水や土砂災害などの危険がある場合、安全なルートで避難できる「避難場所」と「避難所」を確認しておきましょう。

◆国土交通省ハザードマップポータルサイト → https://disaportal.gsi.go.jp/

いつ起きてもおかしくない大地震の為にも、日頃より防災意識を高めることが大切ですね。
自分の命を守るために、今できることから一つ一つはじめましょう!

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