ツーバイフォー工法 ~小屋組~

ハーティタウン岡山Vの現場を担当している濱口です。
先週よりご紹介のツーバイフォー住宅の建て方が、屋根の骨組みとなる小屋組に取り掛かりました。

強風による屋根の吹き上げを防ぐため、「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止めの金物で、屋根の垂木と外壁をがっちり連結させます。
ちなみに木造軸組工法の『イノスの家』や『SE構法』でも採用しています。

 

台風よりも強烈なハリケーンが襲ってくる北米のツーバイフォー住宅だからこそ生まれた補強金物で、耐風対策も万全です。

≪梁受け金物≫ 梁を受ける金物

≪帯金物≫ 垂木同士の棟部を緊結する金物

野地板(合板)を張り、無事に建て方が完了しました。

 

今回の建て方は好天に恵まれ、工程も順調に進みました。明日からは屋根工事に入っていきます。
上棟式も控えているので、もうしばらく良い天気が続いて欲しいところです。

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