家づくりへの思い

50周年スタッフ集合写真

「建てっぱなしにしない」当たり前

何のこと?と思われるかもしれません。

現在の家づくりは、多岐にわたっての知識が必要になってきています。
例えば建物の構造はもちろんのこと、建物の性能の表示、環境に配慮した設計や構造、材料の選択、AI等を用いた建物の制御など、挙げていけばきりがありません。

ナカタコーポレーションでは、その時々で必要とされる知識は当社のみならず住友林業イノスグループ内で研鑽しつつ、家づくりを行ってまいりました。
地震で倒壊しない家は当たり前。夏涼しく、冬暖かい家も当たり前。そのうえでできるだけエネルギーを使わない家も当たり前になってきました。しかし、本来の「当たり前」が段々と薄れてきたように思います。
それは、「建築した会社がその家を見守り続けるという当たり前」です。長年その家で安心安全に住み続けるうえで、とても大切なことです。
大手建設メーカーは新築後2年、5年、10年と点検を行ってはいますが、一定の年月が過ぎると有償で点検するというのが「ハウスメーカーの当たり前」になってきています。

私どもでは、2000年より定期点検サービスを開始し、6ヶ月に一度、年2回の定期点検を「当たり前」のひとつとして実施しています。もちろん点検については無償で、その家がある限り工務店としての責任と使命をもって行い続けます。
定期点検を続けること、それは良い家をつくる事につながります。
当社が点検を続けるということを施工協力会社も熟知しており、妥協の無い工事を提供していただいています。

おかげさまで、2017年にナカタコーポレーションは設立50周年を迎えることができました。これからも「お客様の家を見守ることが当たり前」の会社であり続けられるよう努力を重ねてまいります。

~どうかあなたのお家を見守り続けさせてください~

株式会社ナカタコーポレーション
代表取締社長 中田 善規

ステートメント(活動基本テーマ)

ナカタコーポレーションでは、下記の2つを活動基本テーマとして掲げて日々仕事に取り組んでおります。
地域の皆様のお役に立ち、愛され続けられるよう努力し続けていきます。

人のこころを大切にした暮らし。

時代や社会の変化の中で、人間の求める精神的な安らぎはより一層必要です。
落ち着きのある豊かな人生、ゆとりのある生活の意味を込めています。

未来に向かって住環境の充実をめざします。

確かな技術を背景に、長年の信頼にお答えした快適性のある住まいづくりを通じて、地域社会の発展に貢献します。

当社特色・地域貢献 >>

PAGE TOP