耐震化対応

住まいの耐震診断

木耐協

木耐協とは、「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」のことで、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体」として登録されています。
当社は、木耐協に加盟しており、「安全で安心できる家づくり・まちづくり」の推進のため、耐震社会の構築を目指しています。南海トラフなどの巨大地震が発生する可能性が高まっているいま、被害を最小限に抑える備えが重要とされています。
『地震から家族の命を守り、そして財産を守るために必要なこと』は何でしょうか。
まずは、わが家の耐震性能を正しく知ることからはじめませんか?当社では『耐震診断』を随時承っております。お気軽にご相談ください。

耐震診断

近い将来、大地震が高い確率で発生すると予測されており、「阪神淡路大震災」から20年以上が経過しました。震災で亡くなられた方の8割以上は建物の倒壊による圧死や窒息死でした。大切な人命や財産を守るため、建物の耐震診断・改修を行うことが強く求められています。
現状の耐震性も含めて、今後どのような対策を取らなければならないかを知ることが重要です。
まずは住まいの耐震診断をお勧めいたします。

~耐震診断の流れ~

  1. 現地周辺調査 … 塀や電柱が傾いてないか?道路がたわんでないか?傾斜地に建っていないか?周辺家屋の基礎や外壁の状況、診断家屋の外観を目視確認(屋根、外壁クラック、基礎クラックなど)
  2. 調査前説明とヒアリング … 診断概要・流れ・立会いなどの説明、家屋の不安な点やリフォーム履歴や被害を確認
  3. 床下調査 … 基礎の調査(鉄筋の有無・ひび割れ・コンクリート強度等)、柱接合部金物の確認、老朽度・雨漏りの確認
  4. 屋内調査 … 間取り確認と図面照合、内壁材と工法の確認、床・柱の傾斜確認、階高、柱小径の確認、雨染み・ひび割れ等の老朽部分の確認、開口種類の確認
  5. 建物外周調査 … 屋根材・外壁材の確認、基礎外周の調査、老朽度の確認
  6. 小屋裏調査 … 筋違の確認、柱頭接合状況の確認、老朽度の確認(主に屋根からの雨漏りに注意)、野地板・火打ちの確認、壁材・外壁材の材質確認、湿気の有無や換気等の確認
  7. 現状説明 … 現地調査票の確認、各項目に対する判断基準と根拠の説明、質疑応答
  8. ~耐震診断の結果~

    木耐協推奨の耐震診断ソフトを用いて耐震診断書(耐震診断結果報告書、耐震改修提案書)を作成し、結果をご説明させて頂きます。

    制振装置エヴォルツ >>

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